公開日: 2018年11月03日 00:00
更新日: 2018年12月08日 15:30
著者: 遊一
カテゴリ: ハウツー

キャンプでやりたい遊び

家族とキャンプに出掛けた時、子供たちとどんな遊びをしていますか? 今回は大人も子供も一緒に楽しめるキャンプならではの遊びを紹介していきます。

自然を感じられる遊び

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大人だけのキャンプなら、のんびりとお酒を飲みながら過ごすというのも良いですが、子供を一緒に連れて行くとなると中々そうもいきませんよね。子供たちに「退屈だ」なんて文句を言われないように、晩ご飯までの時間を忘れさせるような楽しい遊びを企画し、一緒に遊んであげる必要があります。

そこで、今回は思わず大人も一緒に夢中になるようなキャンプ遊びをご紹介します。大自然の中であなたも一緒に童心に帰ってエンジョイしちゃってください。

 

おすすめキャンプ遊び 日中編

木登り

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子供の頃にやっていた方も多いのでは? 最近の木登りは「ツリーイング」と言って、ヘルメットと専用ハーネスを装着し、ロープを使って木を上っていきます。

今の子供たちは、世情もあってかなかなか木登りを経験する機会は無いと思います。なので、せっかく自然の中に来たならこのツリーイングで少しでも木登りを体験することで、大きな思い出と経験になります。

 

スラックライン

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近年、テレビなどで話題に挙がることが多くなったスラックラインと呼ばれるスポーツ。

簡単に言ってしまえば安全にした綱渡りなのですが、ただ上に乗るだけでも結構難しく、奥の深い遊びです。上級者ともなれば、スラックラインの上でトランポリンのように跳ねることもできるようになりますので、興味のある方はスラックラインをお子さんと一緒に極めてみるのも良いかもしれません。

 

 

ブーメラン

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懐かしいですよね、子供の頃遊んだ記憶がありませんか? 上手く飛ばすと手元に帰ってきてテンションが上がる遊び道具です。最初のうちはあまり上手くいきませんが、コツを掴めば百発百中で手元に帰ってきます。家族で誰が一番上手いか競争してみるのも楽しいですよ。

市販もされていますが、せっかくなら牛乳パックなどで子供たちと一緒に作った自作ブーメランで遊ぶのもおすすめです。

 

フリスビー

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皆さんご存知だと思いますが、手首のスナップを利かせて飛ばすと回転しながら飛んでいくあの円盤です。ただし、せっかくキャンプに来たんですから、普通に投げ合って遊ぶより「ディスクドッヂ」で盛り上がりましょう。

ディスクドッヂとは、「ドッヂビー」といったクッション性を高めた、人に当たっても痛くないフリスビーを使い、ドッヂボールの要領で遊ぶ事をいいます。大人VS子供でやってみると意外にも良い勝負になるかも?

 

釣り

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海や川の近くなら、キャンプとの相性抜群の遊びが釣りです。辛抱強く釣り糸を垂らした末に獲物をゲットしたときの達成感は大人も子供も同じくらい大きいです。

そしてもし、釣り上げたお魚が食べられる種類なら、晩ご飯のBBQで焼いて自分で釣ったお魚の味を堪能できます。ふつうに食べるより数十倍おいしく感じられますので、キャンプでの釣りは強くおすすめです。

 

カヌー・カヤック

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同じく水辺といえばカヌーやカヤックに乗ってみるのも楽しいです。流れる水の音に癒されますし、お子さんにとっては冒険心を存分に満たすアクティビティになるはずです。

湖や川に隣接したキャンプ場なら高い確率でカヌーやカヤックの貸し出し、体験ができますので、出かける前にキャンプ場のサイトから確認してみてください。

 

おすすめキャンプ遊び 夜編

花火

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夜の遊びの定番中の定番ですね。いつかキャンプで花火したのが家族の大事な思い出になるはずです、いつもよりちょっとだけ多めに持っていって特別感を出してみるのもいいと思います。

合わせてバケツも忘れないように持って行きましょうね。

 

焚き火・キャンプファイヤー

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キャンプといえば、焚き火ですよね。揺れる炎は心を穏やかに癒してくれますし、お子さんにとっても、焚き火は非日常感を味わえる良い体験になるのではないでしょうか。

長い串をもっていき、おやつにマシュマロなんかを焼いて食べるのとお子さんは喜ぶとおもいますよ。

 

虫取り

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日中編で書こうか迷ったのですが、男の子の大好物「カブトムシ」「クワガタ」は夜行性なので夜編にしました。

たとえお目当てのカブトムシやクワガタが採れなかったとしても、夜の自然の冒険に子供たちも大喜びすることでしょう。

虫とりカゴ以外にも当然夜の自然は明かりが少ないので、懐中電灯の用意も忘れずにするようにしましょう。

 

 

番外編 おすすめキャンプ遊び 冬編

かまくら作り

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テントとは別に、もう一つ屋根のある場所をお子さんと作ってみるのは如何でしょうか? 雪でできているにも関わらず、内部は意外と暖かいです。

大人になると、かまくらなんて作ること無くなってしまいますが、良い機会なので童心に帰って子供たちと一緒に作ってみると楽しいですよ。

 

アイスキャンディー作り

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お子さんの好きなジュースでアイスキャンディーが作っちゃいましょう! 作り方は至って簡単で、手頃なプラスチック容器にジュースを入れ、棒を挿し込んで外に放置するだけ。

冷凍庫よりは時間が掛かりますが、翌日の楽しみにできますので子供たちはきっとわくわくしながら夜眠ることでしょう。

 

そり遊び

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ちょっとした丘のあるキャンプ場で、雪があればそりに乗って遊ぶことができます。最近のそりは見た目がカッコよかったり、可愛らしかったりで、お子さんも喜ぶことでしょう。

また、一緒に滑りたい方はスノーチューブと呼ばれる浮き輪のような大きなゴムチューブで一緒に楽しむことができます。

 

星空観察

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冬の晴れた夜は、空気が澄んでいつもよりも星がキレイに見えるようになります。お子さんが学校で習ってきた星座を、暖かい飲み物を飲みながら探すのはとっても素敵な時間になります。

運が良ければ流れ星を見られる事があるかもしれませんし、流星群の期間にちょうどキャンプの日程が合えば、都会の光に邪魔されずに流れていく星たちを観察することができます。

 

 

大自然の中でドンドン遊びましょう

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今回はキャンプの中で行なう「遊び」に焦点を絞ってお話させていただきました。

普段なかなかお子さんと一緒に遊ぶ時間が取れない方も、キャンプに来たときは、一緒に遊んで楽しみたいですよね。今回紹介した遊びを、週末のキャンプの企画に盛り込んで、家族全員で遊んでみてくださいね。

それでは、皆様素敵なアウトドアライフをお楽しみください。

 

 

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